新築の時に節約した箇所

新築の時に節約した箇所

家を新築する時は

★ 男性 62歳
家を新築する時は、当初よりもどんどん予算オーバーになっていくことが珍しくありません。新しい家なので希望はすべて取り入れたいと思ってしまうからです。

しかしあまりにも予算オーバーしすぎてその後ローンが払えなくなる、なんてことになっては大変ですから、妥協できないところと、それほどこだわりのないところをリストアップして、費用を抑えられるところは抑えていかなくてはなりません。
仕分けする時のポイントは、後から簡単に導入できる設備やリフォームが容易な部分はとりあえず保留にしておき、予算が余れば考えるというスタンスでいくことです。
逆に後から導入しようとするとかなり費用もかかって大変、という部分は極力取り入れたいものです。

私の兄も家を新築した時に、あれよあれよという間に金額が膨れ上がり、どこを削ろうかとずいぶん頭を悩ませていました。
敷地が狭いので三階建てにしたのですが、当初計画していた三階の風呂とトイレをなくす方向で悩んだようです。

しかし三階から一階へ毎回トイレに行くのはあまりにも不便です。
後から工事するとなるとそれも大変です。
そのようにアドバイスすると、予定通り三階に風呂とトイレをつくっていました。

その代わり、節約したのは外溝です。
外溝は意外とお金がかかる箇所ですが、後からいくらでも直せる部分でもあります。門扉や門柱、表札などを少しリーズナブルなものに変え、何とか予算内でおさまりました。

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