新築の時に節約した箇所

新築の時に節約した箇所

新築する際は、とても大きなお金が必要となります

★ 男性 34歳
新築する際は、とても大きなお金が必要となります。建てる前に住宅メーカーや工務店から見積書を出してみせてもらいますが、単純に建物だけの値段ならばそんなに増減は無いですが、地盤調査をして地盤が悪い所ならば追加で地盤改良杭を打つ費用が掛かるし、外構工事の金額も考えて総金額を想定しておかなければ、予定資金超過してしまう事になってしまいます。
我が家を建築した際も、外構工事に予定より金額が多く掛かってしまう事が分かったので、新築建物の中でいくつか節約をしました。
まずは真壁和室に使っていた柱は、父親のこだわりで四面無節の無垢柱を入れる予定でしたが、ものすごく高額だったので無節に見える集成柱に変更しました。
また台所に勝手口を付ける予定でしたが、家の後ろは通れる幅が60cmくらいしかなく、玄関しか出入りはしないという事でスリット窓に変え、上下窓を安い引違い窓にする事で数十万円捻出し対応出来ました。

最初は家自体を小さくする事も考えましたが、グレードや開口部の仕様を変える事でも希望額にする事が出来るので予算に困っても諦めない事です。

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