新築の時に節約した箇所

新築の時に節約した箇所

我が家は10年ちょっと前に建てましたが

★ 女性 55歳
我が家は10年ちょっと前に建てましたが、注文住宅でしたので、費用もそれなりにかかりました。

しかし、注文住宅だと自分たちの理想のマイホームが手に入りますので、その点は魅力を感じますよね。
新築ということで、私たちも色々と話し合いながら希望の住まいになるように努力しました。
また費用の面では少しでもコストを抑えることを頭に入れて、間取りなどを決めました。
本当はもう少しトイレを広くしたかったのですが、この場所は極力節約して作りました。
それでも明るい空間になるように工夫もしましたね。また風呂場は広く取りましたが、洗面所もトイレと同じように少し費用を抑えて作りました。
その代わりに使い勝手の良い洗面所になるように設計しました。

このように少しでも節約できるところは節約して、リビングやキッチンには理想のものにしたくてかなりお金をかけました。
今では、みんなが集まるリビングで過ごすことがとても快適で家族全員満足しています。

人生のうちで一番高価な買い物と言われるのが住宅です

★ 男性 37歳
人生のうちで一番高価な買い物と言われるのが住宅です。
貯蓄や給与などを考慮し、どこにどんな広さの住居を購入するかなどに至ります。コストパフォーマンスに優れた建売住宅、自分の希望のハウスメーカーに依頼し作り上げていく建築住宅など、頭を悩ます箇所が随所にあります。やっぱりオプションや便利な機能を付けたせば費用は目に見てかかってきますよね。
住宅展示場の様な広々と機能美の優れる住宅に、どこまで理想に近づけるか、どこを妥協するかは、最大のポイントだと思います。我が家の場合床暖房を一番に妥協し、代わりにシャッターを電動にランクアップしました。
季節限定の床暖房に対し、毎日の開け閉めをより快適にと考えた結果です。
どの機能もお金に余裕があれば付けたいのですが、妥協せざるを得ないですからね。
その他でも、床材や壁紙のランクを落とすなど、細かい部分での積み上げがトータルで観ると響いてきます。そのコストのせめぎ合いにより、次の欲しいポイントが現実のものになってきます。設計の段階では毎日使う部分の快適性を優先し、プラスαな機能を節約しておくことがやっぱり現実的ではないでしょうか。

Copyright (C)2018新築の時に節約した箇所.All rights reserved.